ふなラブEVERYDAY!

日常&千葉県船橋市北部とその周辺地域の善き処をご紹介

【きらぼし☆ふなばし】講演会「絵本の読み聞かせが子どもに与える影響」に参加しました

※この記事はPRを含みます

「きらぼし☆ふなばしシリーズ」では、船橋市内できらきらと輝く人や活動をご紹介いたします。

 

こんにちは、ふなラブです。

今日は「絵本の読み聞かせが子どもに与える影響」という講演会に参加してきました。

 

講師の花光翔太さんは、放課後等デイサービス2教室を運営する経営者。

小学4年生・1年生・3才の3人の娘さんを持つ子育てパパでもあります。

 

小学校の教員時代に障害を持つ子ども達と触れ合ったことがきっかけで、「この子たちと一緒に居たいな」という思いを抱き、放課後等デイサービスを開設した翔太さん。

障害を持つ子やその保護者に寄り添い13年目となります。

 

他に子ども食堂「かえるのうた」代表駄菓子屋「モンスター号」の店長「謎の紙芝居おじさん」絵本の読み聞かせサークル「えほんの宝箱」メンバーなど、幅広くご活躍されています。

 

Instagram 花光翔太@shotaman0707

https://www.instagram.com/shotaman0707/

 

更に絵本作家としての顔も持ち、代表作「ともだちになった日」船橋市内の全小中学校に寄贈されています。

miraipub.jp

講演会が始まり、最初に8名の参加者がそれぞれ簡単な自己紹介をしました。

私は始まる前から勝手にしゃべっており、先に自己紹介もしてしまっていたので飛ばしてもらいました。

静かにしていればよかったです……(恥)

 

講演は6つのポイントに分かれており、翔太さんが資料も用意してくれていたのでとても分かりやすかったです。

普段から絵本に触れ、月に一回小学校と子ども食堂でそれぞれ読み聞かせをしているので「一般的なママよりは絵本に親しんでいるだろう」という自負がありましたが、知らなかったり気付かされたりすることが多かったですね。

 

自己紹介をする翔太さん

お話に聞き入る参加者のみなさん

おすすめの絵本を紹介する翔太さん

翔太さんがおすすめする絵本は文字の量が比較的少なめで、絵は写実的なもの。

ストーリーもシンプルで分かりやすく、読み手にも聞き手にも負担が少ないものなのだそう。

赤ちゃんや乳幼児には文字がなく、絵だけの絵本もおすすめだそうです。

翔太さんが持参した「乳幼児・障害児にもおすすめの絵本」

「小さな子は、こちらが思っているよりも理解ができていないことが多いんです」と翔太さん。

 

例えば食べ物や果物なら、かわいらしくキャラクター化されたものよりも写真に近いくらい写実的な絵の方が分かりやすいのだとか。

参加者の中には障害を持つ子の保護者の方もいらっしゃいましたが、それを感じさせるエピソードを披露し、この指摘に大変共感したとおっしゃられていました。

 

翔太さんは「絵本の読み聞かせをする際、学習的期待は一旦置いておいて、一緒に遊ぶ感覚でまずは楽しむことが大事です」と話します。

 

講演の途中で不登校や学校への行き渋りの話題となり、その原因のひとつとして「親子のコミュニケーション、スキンシップ不足」が上がりました。

「とにかく慌ただしくて忙しい世の中。余裕がない日もあるけど5分、10分でいいから親子で1日の出来事を共有する時間を作ってほしい」と翔太さん。

「その時間が子ども達に安心感や幸福感をもたらし、子ども達が秘かに抱えている疲れやストレスを癒すことになると考えています」とも続けました。

 

他に「絵本の感想を親子で交換しあう」ことや「絵本を読むタイミングは寝る前に布団の中で」がよいこと、「子どもが家族以外の大人と多くかかわる事の重要性」「子どもとしっかり向き合うこと」などを穏やかに、しかし熱く語った翔太さん。

 

最後に「読み聞かせでなくても、読み聞かせのような時間を持つことがとても大切。何も考えずに楽しく絵本を読めばOKです」とまとめました。

 

 

参加者の中にはこんな方も

写真左のナイスミドルは「こそ・あど」編集長の丸林剛さんです。tocolog.com

(ほかに「アーノルド・フジ・タカムラ」の高村清太郎さんもいらっしゃっていましたよ!)

 

丸林さんは「こそ・あど」vol.27で「デジタル時代の『国語力』を育むために、親の『声』と『眼差し』を!」という取材を行いました。

「こそ・あど」は公民館や幼稚園などで配布中

その中で「子ども達の国語力の低下」について知り、この講演会の開催を翔太さんに持ち掛けたのだそうです。

丸林さんは「自分たちが思っている以上に子ども達の国語力は低下しているそうです」と警鐘を鳴らします。

 

親子ともに画面から一度目を離し、お互いの顔を見て言葉を交わし、声を聞くこと。

 

アナログ時代に当たり前に行われてきた親子のコミュニケーションが、昨今のデジタル社会に於いて最も必要とされているのです。

 

その中で「絵本の読み聞かせ」は短時間で高い効果が期待できる、理にかなった最適なコミュニケーションと言えるでしょう。

 

「サインなんてないですよ~」と言いながらふなラブが持参した本にサインする翔太さん

お花がみっつで「はなみっつ(花光)」なのだそう
とてもかわいらしいサインですよね!

次回の講演は9月7日(月)、10時~、場所は宮本公民館です。

テーマは「放課後等デイサービスの探し方と療育について」

ご興味のある方はぜひご参加ください!

 

翔太さんの講演会についてはこちらから↓

https://www.instagram.com/shota_no_heya?igsh=MWsybHVpYXAxN2xnbw==

 

おまけ

ぐりはどうしているのでしょうね……

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからも船橋のすてきなニュースを発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

御滝不動尊「ホタルの夕べ」に行ってきました

こんにちは、ふなラブです。

 

6月13日(土)に毎年恒例の「ホタルの夕べ」が開催されました。

10回目となる今回は、「節目の年」なのだそう。

美しいホタルを自然の環境の中で見る事ができる貴重な機会です

主催者の斉藤征昭さんは「同じ場所で10年放流をするとホタルの自生に繋がると言われています。そのために生息地の環境を整え、この活動を知ってもらうためにイベントとして公開しています」と話します。

会場は御滝不動尊の呼び名で親しまれている「御瀧山金蔵寺」

手書きの看板は毎年金蔵寺さんが用意

御滝山金蔵寺内にある小川とその周辺の整備をしているのは「海老川源流と御滝不動をきれいにするのとホタルの里作りの会」

斉藤さんは同会の会長を務めています。

斉藤さんは他にも、船橋の郷土芸能である「ばか面おどり」の普及や、「海老川親水まつり」で海老川にお祭り限定の橋を架けるなど、様々な活動を通じて地域のために尽力されています。

明るいうちからにぎわいを見せる会場の様子

元気な太鼓の音がお祭りを盛り上げます

キッチンカーも2台来ていました

屋台代わりに来場者のお腹を満たすのは地元でもお馴染みのKANマスキッチンカーLITTLE HOUSE CAFE

どちらも長い行列ができ、子どもから大人までポテトやから揚げ、クレープやかき氷などのお祭りメニューを楽しむ姿が見られました。

放流前のホタルたち

斉藤さんにホタルの自生状況について尋ねると「厳しいね」という回答が。

他のボランティアメンバーにも聞いてみると、「6月に入って20時から定時観測を行ったが、ホタルの姿は見られなかったです」との事でした。

 

ホタルが自生するためには、きれいな水とホタルがとまって休むための草木、エサとなるカワニナの自生や天敵のアメリカザリガニの駆除など、様々な条件が整うことが必要となります。

斉藤さんは「ホタルの自生を目指して、これからも仲間たちと環境を整えていきたい」と意欲を見せます。

 

「もしかすると観測時間が遅かったのかも」といった希望的観測もありました。

節目の10年を迎え、来年の観測が今から楽しみですね。

ホタルの里。ボランティアなどの手により、
きれいに整えられている

19時~20時にかけて、ホタルが優雅に飛び交う様子が見られる

好評だった舞台からの観覧、今年は中止に

大きな倒木は何年もかけてボランティアが処理した

水辺に咲くカラー

観覧者は通路をゆっくりと歩き、折り返して戻る

「蛍の里親協賛金」を支払うと名前が掲示される

昨年までは「蛍の里親協賛金」の協力者限定で、三重塔前の舞台上からホタルを観覧できる特典が用意されていましたが、舞台に設置されているお地蔵さまによりかかる、花を踏むなどの行為があったため今年は中止になったのだと聞きました。

昨年は子ども達と一緒に舞台でゆっくりとホタルを観賞し、ホタルが目の前を飛んだり、息子の手にホタルがとまったりするなどのうれしいサプライズもあったのでとても楽しみにしていたのですが……

観覧者のモラルが問われますね。

 

代わりに今年は「優先入場」の特典が用意されていました。

長蛇の列に並ぶことなくスムーズに観覧場所に入ることができ、ゆっくりと進みながらじっくりと美しいホタルの光を堪能することができました。

 

生まれて初めてホタルを見た、息子(小3)の同級生の女の子は「お星さまが飛んでいるみたいですごくきれいだった。目がチカチカした」とうれしそうに話していました。

その子のママも「ホタルを見せてあげられてよかった。とてもきれいだった」と喜んでいました。

舞台で見られなかったことについても「並ばなくて済んだのでよかった」と言ってもらえて一安心。

 

子ども達はお祭り会場や公園で別の学校に行ったお友達に久しぶりに会え、一緒に遊べてとても楽しそうでした。

こういった地域のお祭りって、開催することも参加することも大切ですよね。

みんなできれいに保っていきたい場所

今年も家族やお友達と一緒にきれいな光景を見ることができて本当によかったです!

来年の公開に向けて、今年こそはしっかりと保全活動に参加していけたらと考えています。

(ふなラブ、実はこの会のボランティア会員です💦)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

イベント「わんダーランド」で動物とふれあいました!

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皆さま、お久しぶりでございます~!

ふなラブです。

どうにかこうにか生きてました

 

早速ですが先日、知人に「出店するからおいで~」と誘われて参加したイベントのお話をさせていただきたいと思います。

今回遊びに行ったのは、ペット&ハンドメイドマルシェ「第6回わんダーランド」です!

6月6日(土)、白井総合公園で開催されました。

 

素敵なコンセプトのイベントです~

開始時間を10時~と間違えており、公園で30分程息子(いつの間にか小3になりました)と遊んで、知人のブースにお邪魔いたしました。

涼しい木陰のブースです

エサやり体験用フードやグッズなども販売していました

株式会社MIYABIは八千代市にあるリフォーム会社。

お施主様のご意向に最大限応えるべく、高品質な技術とサービスを提供しています。

戸建てだけでなく、マンションのリフォームにも幅広く対応できるのが特徴で、外構や内装、水回りなどのリフォームも行っています。

 

最近力を入れているのが「ペットと快適に暮らすためのリフォーム」

ペット用畳や壁面キャットウォーク、ペット用網戸など、大切な家族が安全に、そして健康に暮らせるような提案をしています。

アンケートに回答するとふれあいに参加できます

ふれあい用の動物を飼育しているのは「雅~Den」(がーでん)

代表の嶋野綾さんは、「八千代市は広い土地や豊かな自然はあるのですが、子ども達がのびのびと遊べるような公園がありません。まずは動物のふれあいから始めて、ゆくゆくは子ども達が安全に走り回ったり、思い切り体を動かして楽しく遊べるような場所を作っていきたいと考えています」と話します。

 

早速アンケートに回答し、親子そろってふれあいブースへ!

大きなカメに大興奮!

息子が真っ先に向かったのは、ケヅメリクガメのヘイハチロウくん(8才)のところ。

大きくてごつごつした甲羅に触りながら「すごく硬い!」と興奮気味に話してくれました。

キュウリをおいしそうに食べるヘイハチロウくん

甲羅がとても美しかったので感嘆していると、「洗ったり拭いたりしてきれいに保つことはもちろん、フードにも気を配りながら美しい模様になるよう管理しています」と嶋野さん。

カメの甲羅はフードによって模様の出方が変わる事を初めて知りました!

 

ヘイハチロウくんと心行くまで触れ合った息子は、続いてお隣のミニチュアホースのブースへ移動。

私も間違えてしまったのですが、ポニーではなくミニチュアホースなのだそうです。

ミニチュアホースはペット用としてより小さな個体を目指し作られた品種で、飼育スペースの確保など条件さえ満たせば一般家庭でも飼えるくらいのサイズ。

馬好きとしては見逃せない情報ですね……!

とても大人しく、小さな子どもでも安心!

お名前はメルくん、北海道生まれの2才です。

嶋野さんは「北海道から来たので寒さには強いだろうと思っていましたが、そんなことはなく普通に風邪をひきました」と、とある冬のエピソードを話してくれました。

冬毛の姿はもこもこでとてもかわいらしいのだとか!

ぜひ見てみたいですね~。

いいにおいの干し草に夢中なメルくん

最後に、ヤギのキキちゃんともふれあいました。

キキちゃんは生後7か月。

まだあどけなさの残る表情がなんともかわいらしかったです!

ワンコのように指の匂いをかいでいました

息子はGWに登山した際、林道沿いの民家の庭先にいたオスのヤギに頭突きを食らった経験があったので少しビビっていましたが、キキちゃんはとても大人しくて穏やかでした。

カメラに向かってポーズ!気分はモデルさんです

メルくんもキキちゃんもとても毛並みがよく、ふわふわにブラッシングしてあり、嶋野さんが愛情込めてお世話している様子が伺えました。

汚れやにおいなどにも気を遣われていて、匂いに敏感な息子も嫌がることなくふれあいを堪能していました。

嶋野さんは「今はこの3種だけですが、少しずつ増やしていけたら」と今後の展望を話します。

 

まだ始まったばかりのこの取り組み、今後の広がりが期待されます!

とても楽しかったので、今度は上の子も連れてまた遊びに行きたいです。

子ども達のための遊び場の完成も楽しみですね~🎶

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもフリーライターとして、地域のイベントや情報などをお伝えしていきたいと思っております!

またどうぞよろしくお願いいたします😊

ガールスカウトの体験会に参加しました

こんばんは、ふなラブです。

今日は娘が所属するガールスカウト千葉40団主催の「やいたことある?落ち葉でやきいも あきのうんどう会」に参加してきました。

場所は船橋市青少年キャンプ場」です。

私はなぜかこのイベントを、スカウトの保護者家族参加の「親子イベント」と思い込んでおり、「やきいもかぁ、たくさん食べるぞ!」と張り切って原稿2本、大学の発表資料1本を超速で仕上げ備えていました。

気合いを入れて団T(スカウトとお揃いの40団オリジナルTシャツ)を着こみ、いざ会場へ!着いてみると保護者は少なく、運営委員さん(リーダーのサポートを担当する保護者)

「団T着てるってことは、今日はお手伝いに?」

と「?」多めの感じで声をかけられました。

そこでやっと自分の勘違いに気付きましたが、大人が2人ほど欠席になったためそのまま手伝うことに。いやぁ~、怪我の功名とはいえ、きちんと確認し正しく把握することは本当に大切ですね!

そ な え よ つ ね にガールスカウトの基本理念)

そんなこんなで旦那は帰宅しましたが、私と息子は一緒に参加することに。こういう時の保護者の役割は「食事の用意」「準備、後片付け」などなどです。

私は「かまど係」となり、火を起こして豚汁用のお湯4鍋分を沸かす役割を仰せつかりました。アウトドアベテランのOGと一緒なので心強かったし、薪で炊くので話が早いです。

燃~えろよ、燃えろ~よ~♪

たき火はいいですねぇ~

で、この炭を利用して焼き芋を焼くという寸法です。お芋はブラウニーが5月に苗を植え、10月末に収穫したもの。今年はシルクスイートを植えたそうです。

50個くらい焼いたかな~

お芋が焼きあがったところでちょうど正午となり、森で運動会を楽しんでいたスカウト達と、体験に来ていた2組の家族はお腹がペコペコの様子でした。ついでにうちの息子もちゃっかりと参加させてもらい、みんなと一緒に楽しんでいたようです(完全放置)

上手に焼けました~!

濡れ新聞紙とアルミホイルで丁寧に巻き、頃合いの炭火で焼き上げたお芋は、それはもう至高のおいしさでした!体験の子ども達にも好評で、豚汁、焼き芋ともにおかわりする子もいましたよ!

秋のよき日を、このように楽しく過ごすことができてよかったです♪

ちなみに迎えに来てくれた旦那に「家で何してたの?」と聞いたところ「掃除してた」

あっ……なんか…ごめんなさい

いつも家がきれいなのはあなたのおかげです本当にありがとう!

感謝の気持ちを込めて焼き芋をそっと、手渡しました

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします😊

ガールスカウトの体験は随時受付中です~!

www.gschiba40.jp

地区の運動会に参加しました

こんばんは、ふなラブです。

あっという間に11月が始まりましたね!

残り少ない秋を満喫しようと思います、主に食で

 

さて今日は、タイトルどおり地区の運動会に参加しました。コロナ中は中止、昨年再開されるも天気が微妙で参加できず…今年は突然の選挙で急遽日程変更などのハプニングはありましたが、満を持しての快晴開催です!

子どもから大人までたくさんの人が訪れていました

会場に入るや否や、我が子たちはクラスメイトや同じ幼稚園だったお友達と出会い、うれしそうに遊んでいました。

重鎮の方々が挨拶やルール説明をしていました

事前エントリー競技のほか、当日エントリー可能な種目も充実。

私はとりあえずこの2競技にエントリー!

種目名がユニークです。

子ども達はかけっこ競争と、パン釣り競争に事前エントリーしていました。

この運動会、初めて参加したのですが景品がめっちゃ豪華でした。まず、競技に参加するだけでもらえる「参加賞」があり、1~3位に入賞すると洗剤やサランラップなどのちょっといい景品がもらえます。

子ども達には参加賞としてお菓子セットが、入賞した子にはゴージャスお菓子パックが振る舞われていました。

更に協力自治会には抽選券が配布され、競技後の大抽選会で豪華賞品が当たるチャンスも!

なんだか子どもの頃の豊かだった時代や、田舎ではあるものの盛り上がっていた地域のことを思い出し懐かしい気持ちになりました。今なかなかないよね、こういうの。

パンを釣り竿で釣る子ども達

さて競技ですが、かけっこ以外は趣向が凝らされており、どれも見ていて楽しかったし参加すればさらに楽しめました。

私の参加した「負けたら遠回り」は、5メートルほど走りその先に待ち構える来賓の方と1対1のじゃんけん勝負。先に2勝できたらまっすぐゴールに進むことができ、2敗したら2メートルほど戻ったところにあるコーンをくるりと回ってゴールに向かうというものでした。

私の対戦相手は「すずみ幼稚園園長」

代替わりしたのか、若くてイケメンなお方です

奇跡的に2連勝することができ、2位でゴール!

イケメンとじゃんけんできた上、2位の景品までゲットできてラッキー!

「バーゲンセール」はスタート時に小さめのビニール袋を渡され、その袋にひとつ目のテーブルでまずティッシュを入れ、ふたつ目のテーブルではニンジン、タマネギ、ジャガイモの詰め放題ができるという

夢の景品ガバガバレースなのです!

ルールとしては

・必ず箱ティッシュを袋に入れる

・野菜は最低1種類ずつ入れる

・袋が破れたら失格&景品没収

・袋は片手で持たなければならない

といったところです。

 

サッと詰めて1~3位のゴージャス景品を狙ってもよし、じっくりと野菜を詰めてもよしの、面白い競技でした。

私は先日の子ども食堂ボランティアで申し訳なくなるくらいの量のタマネギとジャガイモをいただいていたので(なんか知らんけど大量に余り申した)

最初からニンジン1点狙いでした

監視役のBBAさんが私に対してなんかうるさいことを言っていましたが、ルールを守りつつニンジンを詰め込み、7本持ち帰ることに成功いたしました!

わーい、やったー!

戦利品~!袋が小さいんよぉ…

そのあとママ友に誘われて、PTA会長などとも一緒に「ムカデ競争」に出たり、全員参加の「〇✕クイズ」で一喜一憂したり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

地域のイベントって、やっぱりいいですよね。

このイベントが長く続けて行けるように、協力できる機会があれば積極的に関わっていきたい、と思いました!

~オマケ~

あげたてがうれしい♪

子どものパン釣り競争を見ていたらどうしても菓子パンが食べたくなったので、帰り道に「ふなから大穴北店」に寄って「揚げパン」を購入。ふんわり柔らかで、お砂糖の甘みが疲れた体にしみました。

店長さんから「MyFunaさんに載ったので、『見たよ』と来店しくれる方がいたり、電話での問い合わせがありましたよ」とのうれしい報告が。

「ふなから」はおいしいので、ぜひ市民の方々には一度食べていただきたいですね♪

「ふなから大穴北店」の取材記事はコチラ↓

myfuna.net

千葉・からあげ専門店「ふなから」|千葉県船橋市

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします😊

大学の授業で街歩きをしました

こんばんは、ふなラブです。

寝起きの息子に頬ずりしようと思ったら、顔面に思いっきり頭突きを食らって悶絶しました。

あたま、硬った…!!!

寝ぼけた息子には近づかないに限りますね、とほほ…

 

さて今日は、タイトルどおり街歩きをしてきました。

学生は2班に分かれ、「ふなばし街歩きネットワーク」のボランティアガイドさんと一緒に街の見どころや歴史を学びました。

本日のコースは「本町」

一本路地を入るだけで、いつもとは全く違う角度から船橋の街を見ることができました!

日本一小さな東照宮らしいです

あの「三猿」たちにも気軽に会えます♪

海老川に架かる13の橋のモチーフはそれぞれテーマがあります

写真は船橋のマンホールのふたのデザインの説明。「一目で船橋と分かるように」と、江戸時代の海運に使われた海川両用の船五大力船」と市の花「さざんか」が描かれています。

海老川はこの大きな五大力船が転回できるほど川幅が広かったそう!

船橋大神宮の常盤神社の説明

「灯明台」は大好きなスポットのひとつ

民話で読んだ「因果地蔵」。因果と書いて「えんが」と読む。願い事をかなえてくれるそう

船橋市の飯盛り大仏」で有名な「不動寺」。悲しいエピソードが伝わるお寺です…

最後は「浄勝寺」へ。通りがかったことはあるけど初めて中に入りました

約2時間、じっくりと街めぐりを楽しみました。風が強く寒かったのですが、無事に終わってよかったです。

浄勝寺の掲示板に貼ってあった有難い御言葉、

「賢いものは学びたがる。愚かなものは教えたがる」

が胸に刺さりました。

いつもMyFunaの社長が勉強会で言ってるやつだこれぇ…!

 

授業が終わった後は学友たちとランチに行きました。

本日のお店はベトナム料理の「VITENAM PALACE」さんです!

比較的新しく綺麗なお店です

ブンボーフエとバインミーにしました♪

寒かったのでピリ辛ブンボーフエと、欲張ってバインミーも注文♪

バインミーはお友達と半分こしました。

お友達っつっても全員一回りか二回りくらい年上のお兄さん、お姉さんたちなのですが、学びの気持ちを持つ学友たちはみな、意欲に燃え若々しいです!

ちなみに今年度のマイスター学科生、40代は私のみです…

みんなで楽しくいただきました

気分がよくなった学友たちは、なんとお酒も頼んで飲み始めました。

「タオメオ」というベトナムのリンゴを発酵させたお酒で、香りは紹興酒のようでした。

ストレートのほか、ロックや水割りなどでもおいしくいただけます。

私も車で来てなければなぁ…!←

お箸でお砂糖を溶かしています(笑)

食事の後はしばらく談笑し、帰路につきました。

今回も新たな発見が多く、楽しい授業でした。

ますます船橋のことが好きになりました!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします😊

文化祭といも・くり・かぼちゃふぇす

こんばんは、ふなラブです。

今日は午前中、北部保健センターの文化祭を覗き、昼前に市場の郵便当番を済ませた後、東武船橋「いも・くり・かぼちゃふぇす」に行ってきました~。

サークルの発表会や展示がメイン

この文化祭、コロナ以前はこの入り口で焼き鳥や焼き芋の販売を行っており、楽しみのひとつでもありましたが、今年は開催されず…

3階の展示室では、俳句、折り紙、陶芸、絵手紙などの展示が行われていました。

うつくしい作品が並びます

可愛い干支モチーフの作品

とても立派でうつくしい湯呑たち

網状になっていて作るのが難しそう

秋刀魚をのせたいですね

力強いタッチに魅かれました~

2階のステージでは太極拳の発表があったので少し見学しました。

短い時間でしたが、楽しめました♪

郵便当番の後は、東武船橋の6階催事場で行われていたいもくりかぼちゃふぇすへ。わたくし薩摩芋子(さつまいもこ)は、駅の通路でこのイベントのポスターを見かけたときから、必ず行くと心に決めていたのです!

心ときめく案内看板

お目当てはコチラ☆彡

&potato®︎さんの「蜜芋シェイク」です。

and-potato.com

もう他には目もくれずここに一直線し「おいものシェイクください!」と告げました。

このおいもシェイクは、シェイク部分にねっとり甘い蜜芋を50%使用しているという、おいも好きにはたまらない贅沢な一品です。

ずっしりと重いシェイクをうきうきで一口…滑らかな舌触りで甘さは控えめ、おいもの香りと風味をたっぷりと堪能できます💜トッピングされたホイップクリームをぐるぐるかき混ぜると甘みアップ!

時折アクセントの黒ゴマや、黒蜜シロップの風味がやってきて楽しかったです♪

誤算だったのがこのシェイクだけで相当お腹がいっぱいになってしまった事💦

ほかにもちょっと食べようかな~なんて思っていたのですが、まったく余地がなくなってしまいました(笑)それはそれで幸せなコトだよね~(^▽^)

フェス会場の隣では「鉄道グッズ販売会」も行われており、ちょっとぶらっと覗いてみました。

このキャラ好きなんだ~

 

東武はもちろん、阪急など様々な鉄道会社のグッズがずらっと並べられていましたが、よく分かったのは銚子電鉄PASMOだけ…一般人なんてこの程度ですよね。

なにやら本物のつり革とか、看板?みたいなものも販売していました。マニアにはきっとたまらないお品物なのでしょう。子どももいっぱい来ていて、楽しそうに見回っていました。

PASMOのキャラクターのグッズがどれも可愛くて、つい買ってしまいそうになってしまいました~。

PASMOのロボットのヒミツ|PASMO(パスモ)

おいしいお芋とぶらぶら散歩を楽しんで帰宅。素敵な1日でした~✨

 

~オマケ~

パッケージも可愛い💜

早い時間に帰宅した旦那が、マクドでお土産を買ってきてくれました。三角パイ久しぶりに食べたな~!

サクサクのパイと、おいもキャラメルクリームがマッチしておいしかったです♪

旦那ありがと~✨

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします😊